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	<title>オーダースーツblog 【オーダースーツのスプレーモ】</title>
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	<description>オーダースーツ ゼニア</description>
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		<title>「スーツ派 回帰…」と書かれています</title>
		<link>http://www.supremo.jp/blog/?p=542</link>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 06:36:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>supremo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.supremo.jp/blog/?p=542</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
オーダースーツスプレーモの清水です。
１６日付の日経新聞に、こうあります。
「夏本番のクールビズを前にして、スーツの需要が
戻ってきている」とのことです。
要約して中身をお伝えしますと、
クールビズでは半袖やポロシャツなどカジュアルな
軽装が主流ですが、仕事の場面によって暑くても
スーツを着る人が増えているとのことです。
その理由は、「きちんとした服装はお客様の信頼を
得られるし、ネクタイをすることで気持ちも引き締まる」
とのことです。
当店にご来店されたお客様にクールビズについて
お話をお聞きしたところ、「たしかに楽だし涼しいけど、
だらしなく見えたりするし、何よりもコーディネイトに困る」
という意見が多かったです。
社外の方に会う場合にも、崩したスタイルよりは
スーツ（ノーネクタイでも）の方が印象は良いかもしれません。
ただ、夏にスーツはやはり暑いです。
クールビズに慣れてしまうと、さらに暑く感じてしまいます。
そのため、各社とも清涼機能が付いたスーツや、
麻を織り込んだスーツを開発しています。
当店で取り扱っているゼニア社にも、夏の太陽光を８０％反射させ、
スーツの表面温度を１０度下げる「クールエフェク」という生地があります。
毎年夏には人気が出て、６月には品切れが続出する生地です。
クールビズの合間に着ていただくおすすめのゼニア生地
「クールエフェクト」。おすすめです。
それではまた。
オーダースーツスプレーモ
清水義雄
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>オーダースーツスプレーモの清水です。</p>
<p>１６日付の日経新聞に、こうあります。</p>
<p>「夏本番のクールビズを前にして、スーツの需要が<br />
戻ってきている」とのことです。</p>
<p>要約して中身をお伝えしますと、</p>
<p>クールビズでは半袖やポロシャツなどカジュアルな<br />
軽装が主流ですが、仕事の場面によって暑くても<br />
スーツを着る人が増えているとのことです。</p>
<p>その理由は、「きちんとした服装はお客様の信頼を<br />
得られるし、ネクタイをすることで気持ちも引き締まる」<br />
とのことです。</p>
<p>当店にご来店されたお客様にクールビズについて<br />
お話をお聞きしたところ、「たしかに楽だし涼しいけど、<br />
だらしなく見えたりするし、何よりもコーディネイトに困る」<br />
という意見が多かったです。</p>
<p>社外の方に会う場合にも、崩したスタイルよりは<br />
スーツ（ノーネクタイでも）の方が印象は良いかもしれません。</p>
<p>ただ、夏にスーツはやはり暑いです。</p>
<p>クールビズに慣れてしまうと、さらに暑く感じてしまいます。</p>
<p>そのため、各社とも清涼機能が付いたスーツや、<br />
麻を織り込んだスーツを開発しています。</p>
<p>当店で取り扱っているゼニア社にも、夏の太陽光を８０％反射させ、<br />
スーツの表面温度を１０度下げる「クールエフェク」という生地があります。</p>
<p>毎年夏には人気が出て、６月には品切れが続出する生地です。</p>
<p>クールビズの合間に着ていただくおすすめのゼニア生地<br />
<a href="http://www.supremo.jp/cloth/cool.html">「クールエフェクト」。</a>おすすめです。</p>
<p>それではまた。</p>
<p>オーダースーツスプレーモ<br />
清水義雄</p>
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		<item>
		<title>スーツの教科書　その１</title>
		<link>http://www.supremo.jp/blog/?p=540</link>
		<comments>http://www.supremo.jp/blog/?p=540#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:40:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>supremo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.supremo.jp/blog/?p=540</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
オーダースーツスプレーモの清水です。
新規のお客様からメールやお電話でよくご質問されることが
あります。
そうしたご質問の中から参考になると思われる内容のものを
今回からお伝えしていきたいと思います。
オーダースーツをされる方の少しでも参考になれば
幸いです。
では、さっそく・・・・・・
==================================
「１年間をとおして着られるスーツをお願いしたいのですが・・・」
==================================
スーツを着る機会は少ないけれどいざというときのために
良いスーツを１着持っておきたい・・・
高いスーツなのでいろいろな場面でスーツを着たい、できれば
１年中いつでも着られるスーツが欲しい・・・
初めてオーダーするということでこのようにおっしゃられる
お客様が大勢いらっしゃいます。
こうしたお気持ち、よくわかります。
高いスーツ、いつでも活躍させないともったいないですし、
ずっと長く着たいですよね。
「スリーシーズンスーツ」という言葉をお聞きになられたことは
ありますか？
言葉のとおり、３つの季節に着られるスーツのことなのですが、
スーツ業界でいうとこのスーツは春秋用のスーツとなります。
春と秋のように暑くもなく寒くもない季節と、初夏や初冬に
着ることができるスーツを、スリーシーズンスーツといいます。
これを年中着ることもできますが、夏の暑い時期には生地が
厚いのを我慢する必要がありますし、冬のものすごく寒い日には
コートなどを羽織って寒さをしのがないといけません。
スーツを長く着ていただくためにも、春秋用（合い物ともいいます）と
夏用と冬用の３種類のスーツをシーズンに合わせて準備して
いただくとよろしいかと思います。
ゼニア社の場合、生地に名前が付けられていて、スリーシーズン用として
「トロフェオ」「１５ミルミル」という生地があります。
夏用は、「クールエフェクト」「ヘリテイジ」「トロピカル」といった生地が
あります。
冬用には「エレクタ」「トラベラー」「ヘリテイジ」などがあります。
参考になりましたでしょうか。
それではまた。
オーダースーツスプレーモ
清水義雄
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>オーダースーツスプレーモの清水です。</p>
<p>新規のお客様からメールやお電話でよくご質問されることが<br />
あります。</p>
<p>そうしたご質問の中から参考になると思われる内容のものを<br />
今回からお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>オーダースーツをされる方の少しでも参考になれば<br />
幸いです。</p>
<p>では、さっそく・・・・・・</p>
<p>==================================<br />
「１年間をとおして着られるスーツをお願いしたいのですが・・・」<br />
==================================</p>
<p>スーツを着る機会は少ないけれどいざというときのために<br />
良いスーツを１着持っておきたい・・・</p>
<p>高いスーツなのでいろいろな場面でスーツを着たい、できれば<br />
１年中いつでも着られるスーツが欲しい・・・</p>
<p>初めてオーダーするということでこのようにおっしゃられる<br />
お客様が大勢いらっしゃいます。</p>
<p>こうしたお気持ち、よくわかります。</p>
<p>高いスーツ、いつでも活躍させないともったいないですし、<br />
ずっと長く着たいですよね。</p>
<p>「スリーシーズンスーツ」という言葉をお聞きになられたことは<br />
ありますか？</p>
<p>言葉のとおり、３つの季節に着られるスーツのことなのですが、<br />
スーツ業界でいうとこのスーツは春秋用のスーツとなります。</p>
<p>春と秋のように暑くもなく寒くもない季節と、初夏や初冬に<br />
着ることができるスーツを、スリーシーズンスーツといいます。</p>
<p>これを年中着ることもできますが、夏の暑い時期には生地が<br />
厚いのを我慢する必要がありますし、冬のものすごく寒い日には<br />
コートなどを羽織って寒さをしのがないといけません。</p>
<p>スーツを長く着ていただくためにも、春秋用（合い物ともいいます）と<br />
夏用と冬用の３種類のスーツをシーズンに合わせて準備して<br />
いただくとよろしいかと思います。</p>
<p>ゼニア社の場合、生地に名前が付けられていて、スリーシーズン用として<br />
「トロフェオ」「１５ミルミル」という生地があります。</p>
<p>夏用は、「クールエフェクト」「ヘリテイジ」「トロピカル」といった生地が<br />
あります。</p>
<p>冬用には「エレクタ」「トラベラー」「ヘリテイジ」などがあります。</p>
<p>参考になりましたでしょうか。</p>
<p>それではまた。</p>
<p>オーダースーツスプレーモ<br />
清水義雄</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>品切れが増えました</title>
		<link>http://www.supremo.jp/blog/?p=538</link>
		<comments>http://www.supremo.jp/blog/?p=538#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 07:08:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>supremo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.supremo.jp/blog/?p=538</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
オーダースーツスプレーモの清水です。
以前このブログでお知らせした「シャークスキン」という
生地が売れています。
当店でもすでに売り切れです。そしてゼニアのイタリア在庫にも
このシャークスキンという柄は売り切れになっています。
出来上がったスーツを見ましたが、かなりの光沢があって
高級感は普通ではありません。
品よく、艶やかに光っています。
「シャークスキンはありますか？」と先日初めて当店に
お越しいただいた方から聞かれました。
ブログで良い生地ですとすすめておきながら、
ご来店いただいて、「ありません」では申し訳がないですので、
このブログにてご報告させていただきました。
また売れ筋商品などのお知らせをさせていただきますね。
それではまた。
オーダースーツスプレーモ
清水義雄
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>オーダースーツスプレーモの清水です。</p>
<p>以前このブログでお知らせした「シャークスキン」という<br />
生地が売れています。</p>
<p>当店でもすでに売り切れです。そしてゼニアのイタリア在庫にも<br />
このシャークスキンという柄は売り切れになっています。</p>
<p>出来上がったスーツを見ましたが、かなりの光沢があって<br />
高級感は普通ではありません。</p>
<p>品よく、艶やかに光っています。</p>
<p>「シャークスキンはありますか？」と先日初めて当店に<br />
お越しいただいた方から聞かれました。</p>
<p>ブログで良い生地ですとすすめておきながら、<br />
ご来店いただいて、「ありません」では申し訳がないですので、<br />
このブログにてご報告させていただきました。</p>
<p>また売れ筋商品などのお知らせをさせていただきますね。</p>
<p>それではまた。</p>
<p>オーダースーツスプレーモ<br />
清水義雄</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年の秋冬生地の発注です</title>
		<link>http://www.supremo.jp/blog/?p=536</link>
		<comments>http://www.supremo.jp/blog/?p=536#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 01:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>supremo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.supremo.jp/blog/?p=536</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
オーダースーツスプレーモの清水です。
ようやく春らしく少し暖かくなってきて、街中でもコートや
ダウンを着ないで歩いている方が増えてきましたね。
色目も冬っぽい濃色のスーツから、春らしいブルーぽいいものや
明るめのグレイのスーツを着ている方を見かけるようなりました。
当店でも今は春夏物の販売の真っ最中です。
徐々に品切れも出始めていますので、お考えの方は
お早目にどうぞ…。
街中でも、私どもの店内でも春らしさが満開なのですが、
この時期は次の秋冬物の生地の発注の時期でもあります。
世間の流れと逆行して、次の秋冬物のことを考えないと
いけないのです。
大量に発注しますので、見込み違いのないように発注数量を考え、
またスーツの出来上がりをイメージしてかなり集中して取り組みます。
その作業が先日終了しました。
もうヘトヘトです。
最初は楽しいのです…
どんな柄があるのか、次のシーズンのトレンドは…？などと
考えながらワクワクしてやっているんです。
「おー！これは珍しい色柄だ。しかもカッコいい。ゼニアやるな…」
「こういう色目は斬新だな。売れそうな色。」
などとブツブツ言いながら楽しくやっています。
ただ、いざ数量を出そうとすると、無難な売れ筋の色柄をたくさん
発注してしまい、斬新な色柄は少量になっていまうのです。
こういう発注をしてしまうと、シーズン初めに少量発注の斬新な
色柄が先になくなるという失敗をしてしまいます。それをわかって
いながら、いつもこの失敗を繰り返してしまうのです。
しかし、今回はそれを変えました！
斬新な色柄を大目に発注しました。（大丈夫かな…）
全体にクラシックな色使いですが、今までとは違ってくる
はずです。
まだ先のお話ですが、秋冬のゼニアコレクションをお楽しみに！
それではまた。
スプレーモ
清水義雄
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>オーダースーツスプレーモの清水です。</p>
<p>ようやく春らしく少し暖かくなってきて、街中でもコートや<br />
ダウンを着ないで歩いている方が増えてきましたね。</p>
<p>色目も冬っぽい濃色のスーツから、春らしいブルーぽいいものや<br />
明るめのグレイのスーツを着ている方を見かけるようなりました。</p>
<p>当店でも今は春夏物の販売の真っ最中です。</p>
<p>徐々に品切れも出始めていますので、お考えの方は<br />
お早目にどうぞ…。</p>
<p>街中でも、私どもの店内でも春らしさが満開なのですが、<br />
この時期は次の秋冬物の生地の発注の時期でもあります。</p>
<p>世間の流れと逆行して、次の秋冬物のことを考えないと<br />
いけないのです。</p>
<p>大量に発注しますので、見込み違いのないように発注数量を考え、<br />
またスーツの出来上がりをイメージしてかなり集中して取り組みます。</p>
<p>その作業が先日終了しました。<br />
もうヘトヘトです。</p>
<p>最初は楽しいのです…</p>
<p>どんな柄があるのか、次のシーズンのトレンドは…？などと<br />
考えながらワクワクしてやっているんです。</p>
<p>「おー！これは珍しい色柄だ。しかもカッコいい。ゼニアやるな…」<br />
「こういう色目は斬新だな。売れそうな色。」</p>
<p>などとブツブツ言いながら楽しくやっています。</p>
<p>ただ、いざ数量を出そうとすると、無難な売れ筋の色柄をたくさん<br />
発注してしまい、斬新な色柄は少量になっていまうのです。</p>
<p>こういう発注をしてしまうと、シーズン初めに少量発注の斬新な<br />
色柄が先になくなるという失敗をしてしまいます。それをわかって<br />
いながら、いつもこの失敗を繰り返してしまうのです。</p>
<p>しかし、今回はそれを変えました！</p>
<p>斬新な色柄を大目に発注しました。（大丈夫かな…）</p>
<p>全体にクラシックな色使いですが、今までとは違ってくる<br />
はずです。</p>
<p>まだ先のお話ですが、秋冬のゼニアコレクションをお楽しみに！</p>
<p>それではまた。</p>
<p>スプレーモ<br />
清水義雄</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>古いのが新しくて、何だか良い…という生地。</title>
		<link>http://www.supremo.jp/blog/?p=518</link>
		<comments>http://www.supremo.jp/blog/?p=518#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 10:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>supremo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.supremo.jp/blog/?p=518</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
オーダースーツ専門店スプレーモの清水です。
「シャークスキン」ってご存知ですか？
生地の織り方の名称なのですが、サメの皮の外観を
しているため、この呼び方になっています。

この柄はかなり昔からあるクラシックな柄です。
今から１５年ほど前までは、白黒のチェックやこうした
シャークスキン柄のスーツが多く見られました。
しかし、ストライプ柄がかなり長期間人気になっていたため、
それらの柄は古臭く見えたり、おじさん臭く見えたりして
人気がなくなりました。
その人気のなくなったシャークスキン柄が、今年は人気なのです。
当店でも注文される方が多いです。
チェック柄が増えてきて、全体がクラシカルな雰囲気になって
きているからだと思います。
先日お伝えしたシャドーチェックの生地も新しく見えて良いのですが、
このシャークスキンもおすすです。
昔の生地はズシリと重みがあって、生地もかたくてという
感じでしたが、ゼニア社はこれとは真逆のシャークスキン柄を
作ってくれました。
ゼニアのスリーシーズン素材のトロフェオで作られた
シャークスキン、軽くて柔らかくてツヤツヤで高級感が
かなりあります。
クラシックな色柄ですが、その古さが新鮮に感じられるので
流行って不思議ですね。
写真にある「グレイ×白」と、色違いの「ブルーグレイ」の
２色が人気です。
また、売れ筋情報をお知らせします。
スプレーモ
清水義雄
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>オーダースーツ専門店スプレーモの清水です。</p>
<p>「シャークスキン」ってご存知ですか？</p>
<p>生地の織り方の名称なのですが、サメの皮の外観を<br />
しているため、この呼び方になっています。</p>
<p><img title="shark" class="alignleft size-full wp-image-519" src="http://www.supremo.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/shark.jpg" alt="shark" width="444" height="327" /></p>
<p>この柄はかなり昔からあるクラシックな柄です。</p>
<p>今から１５年ほど前までは、白黒のチェックやこうした<br />
シャークスキン柄のスーツが多く見られました。</p>
<p>しかし、ストライプ柄がかなり長期間人気になっていたため、<br />
それらの柄は古臭く見えたり、おじさん臭く見えたりして<br />
人気がなくなりました。</p>
<p>その人気のなくなったシャークスキン柄が、今年は人気なのです。</p>
<p>当店でも注文される方が多いです。</p>
<p>チェック柄が増えてきて、全体がクラシカルな雰囲気になって<br />
きているからだと思います。</p>
<p>先日お伝えしたシャドーチェックの生地も新しく見えて良いのですが、<br />
このシャークスキンもおすすです。</p>
<p>昔の生地はズシリと重みがあって、生地もかたくてという<br />
感じでしたが、ゼニア社はこれとは真逆のシャークスキン柄を<br />
作ってくれました。</p>
<p>ゼニアのスリーシーズン素材のトロフェオで作られた<br />
シャークスキン、軽くて柔らかくてツヤツヤで高級感が<br />
かなりあります。</p>
<p>クラシックな色柄ですが、その古さが新鮮に感じられるので<br />
流行って不思議ですね。</p>
<p>写真にある「グレイ×白」と、色違いの「ブルーグレイ」の<br />
２色が人気です。</p>
<p>また、売れ筋情報をお知らせします。</p>
<p>スプレーモ<br />
清水義雄</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏物、シャドーチェック</title>
		<link>http://www.supremo.jp/blog/?p=516</link>
		<comments>http://www.supremo.jp/blog/?p=516#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 07:49:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>supremo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.supremo.jp/blog/?p=516</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。
オーダースーツスプレーモです。
ゼニアの春夏生地が入荷してきております。
春物のトロフェオライト、そしてシルク混のトロフェオ６００。
夏物はハイパフォーマンスクールエフェクトと、クールエフェクト、
そしてヘリテイジです。
柄としておもしろいのは、ハイパフォーマンスのシャドーチェックです。
ネイビーとブラックの２色ありまして、同色の糸でチェック柄を
織っていますので、光が当たって柄が浮き出るのです。
ストライプなどでシャドー柄はよくあるのですが、チェック柄では
めずらしいです。
とても新鮮で、オシャレです！
クールエフェクトにも、同色で織り上げた千鳥格子柄の
チェックがあります。
こちらも光の加減で柄が浮き出てくるのですが、
凹凸感があるように見えて、おもしろい柄です。
ただいま、入荷した生地の撮影を行っております。
ホームページでの生地の写真のアップは、
あと少しだけお待ちください。
それではまた。
スプレーモ
清水義雄
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.supremo.jp/blog/wp-content/uploads/2012/02/S40502-300x246.jpg" alt="S4050" title="S4050" width="300" height="246" class="alignnone size-medium wp-image-531" /></p>
<p>こんにちは。</p>
<p>オーダースーツスプレーモです。</p>
<p>ゼニアの春夏生地が入荷してきております。</p>
<p>春物のトロフェオライト、そしてシルク混のトロフェオ６００。</p>
<p>夏物はハイパフォーマンスクールエフェクトと、クールエフェクト、<br />
そしてヘリテイジです。</p>
<p>柄としておもしろいのは、ハイパフォーマンスのシャドーチェックです。</p>
<p>ネイビーとブラックの２色ありまして、同色の糸でチェック柄を<br />
織っていますので、光が当たって柄が浮き出るのです。</p>
<p>ストライプなどでシャドー柄はよくあるのですが、チェック柄では<br />
めずらしいです。</p>
<p>とても新鮮で、オシャレです！</p>
<p>クールエフェクトにも、同色で織り上げた千鳥格子柄の<br />
チェックがあります。</p>
<p>こちらも光の加減で柄が浮き出てくるのですが、<br />
凹凸感があるように見えて、おもしろい柄です。</p>
<p>ただいま、入荷した生地の撮影を行っております。</p>
<p>ホームページでの生地の写真のアップは、<br />
あと少しだけお待ちください。</p>
<p>それではまた。</p>
<p>スプレーモ<br />
清水義雄</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あけましておめでとうございます</title>
		<link>http://www.supremo.jp/blog/?p=514</link>
		<comments>http://www.supremo.jp/blog/?p=514#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 09:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>supremo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.supremo.jp/blog/?p=514</guid>
		<description><![CDATA[オーダースーツ専門店スプレーモの清水です。
本年も昨年に引き続いて、良いスーツを提供させて
いただきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
今年の仕事始めは１月８日からとなっております。
ずいぶんと長く休みますね…と思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、ほぼお休みなしで一年間仕事をしておりますので
ここしかゆっくりできないのです。
ご不便をおかけしますが、どうかご勘弁を。
その分、しっかりと充電して休み明けからはしっかりと
スーツづくりに励みます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとりまして良い１年となりますように。
スプレーモ
清水義雄
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーダースーツ専門店スプレーモの清水です。</p>
<p>本年も昨年に引き続いて、良いスーツを提供させて<br />
いただきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。</p>
<p>今年の仕事始めは１月８日からとなっております。</p>
<p>ずいぶんと長く休みますね…と思われる方もいらっしゃるかも<br />
しれませんが、ほぼお休みなしで一年間仕事をしておりますので<br />
ここしかゆっくりできないのです。</p>
<p>ご不便をおかけしますが、どうかご勘弁を。</p>
<p>その分、しっかりと充電して休み明けからはしっかりと<br />
スーツづくりに励みます。</p>
<p>今年もどうぞよろしくお願いします。</p>
<p>皆様にとりまして良い１年となりますように。</p>
<p>スプレーモ<br />
清水義雄</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.supremo.jp/blog/?feed=rss2&amp;p=514</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「スーパー１１０とか１２０とか何のこと…？」</title>
		<link>http://www.supremo.jp/blog/?p=512</link>
		<comments>http://www.supremo.jp/blog/?p=512#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 02:36:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>supremo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.supremo.jp/blog/?p=512</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
オーダースーツスプレーモの清水です。
「スーパー１２０の生地です」
このような表現をオーダー店やショップなどでお聞きになられた
ことがありませんか？
スーツにもこのような表現のタグが付いていたりもします。
これは何のことか…？と言いますと、ウールの世界標準規格として
設定されているスーパー表示は「スーパー〇〇’ｓクラス」などの
言い方をされていてウール繊維の細さを表しています。
繊維が細いほど生地が滑らかでツヤが出ますので、
上質とされています。
スーパー１１０と１２０とでは１２０の方が上質です。
数字が大きいほど繊維が細くて高級ということになります。
昔はスーパー１００で結構細い繊維とされていましたが、
最近の生地では１１０や１２０が一般的になりました。
１４０や１５０もあるのですが、繊維が細すぎるため
シワになったり耐久性がなかったりと一般的なビジネスシーンで
使うのにはあまり向かないとされています。
ゼニアでいいますと、「エレクタ」がスーパー１１０クラスで、
「トロフェオ」がスーパー１２０クラスです。
「エレクタ」はシワになりにくく生地がしっかりしているという
特徴がありますし、スーパー１２０の「トロフェオ」は風合いが
滑らかでツヤがありますが若干シワになりやすいという
特徴があります。
気を付けていただきたいのは、ゼニアよりも安価のイタリア製の
生地などにスーパー１２０などの表記がありますが、この表記だけで
高級だけと決めつけてしまわないことです。
ゼニアのスーパー１２０と、安価な生地のスーパー１２０とでは
同じ１２０という細い繊維を使用した生地であっても違うのです。
たとえば、同じ繊維の太さでも原料が良いかどうかは別の問題ですし、
打ち込み本数の違いによっても生地のハリなどが変わってきます。
スーパー１２０とは繊維の太さの表記で、原料がどうかなどは
この表記には表れていません。
また、１センチ四方に打ち込んでいる繊維の本数が少なくては、
せっかくスーパー１２０を使っていても生地に隙間が多くできてしまって
スカスカの状態です。
なので、安価の生地の場合はクタッとしていて生地にハリが
なく、シワになりやすくなってしまいます。
ゼニアの場合は１センチ四方に隙間なくしっかりと打ち込んで
いますので、生地にハリが出ます。
同じスーパー１２０でも、両者のさわり心地、ハリ、ツヤには
差があるということを知っておいていただくと、生地選びに
失敗しなくて済むと思います。
それではまた。
スプレーモ
清水義雄
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>オーダースーツスプレーモの清水です。</p>
<p>「スーパー１２０の生地です」</p>
<p>このような表現をオーダー店やショップなどでお聞きになられた<br />
ことがありませんか？</p>
<p>スーツにもこのような表現のタグが付いていたりもします。</p>
<p>これは何のことか…？と言いますと、ウールの世界標準規格として<br />
設定されているスーパー表示は「スーパー〇〇’ｓクラス」などの<br />
言い方をされていてウール繊維の細さを表しています。</p>
<p>繊維が細いほど生地が滑らかでツヤが出ますので、<br />
上質とされています。</p>
<p>スーパー１１０と１２０とでは１２０の方が上質です。<br />
数字が大きいほど繊維が細くて高級ということになります。</p>
<p>昔はスーパー１００で結構細い繊維とされていましたが、<br />
最近の生地では１１０や１２０が一般的になりました。</p>
<p>１４０や１５０もあるのですが、繊維が細すぎるため<br />
シワになったり耐久性がなかったりと一般的なビジネスシーンで<br />
使うのにはあまり向かないとされています。</p>
<p>ゼニアでいいますと、「エレクタ」がスーパー１１０クラスで、<br />
「トロフェオ」がスーパー１２０クラスです。</p>
<p>「エレクタ」はシワになりにくく生地がしっかりしているという<br />
特徴がありますし、スーパー１２０の「トロフェオ」は風合いが<br />
滑らかでツヤがありますが若干シワになりやすいという<br />
特徴があります。</p>
<p>気を付けていただきたいのは、ゼニアよりも安価のイタリア製の<br />
生地などにスーパー１２０などの表記がありますが、この表記だけで<br />
高級だけと決めつけてしまわないことです。</p>
<p>ゼニアのスーパー１２０と、安価な生地のスーパー１２０とでは<br />
同じ１２０という細い繊維を使用した生地であっても違うのです。</p>
<p>たとえば、同じ繊維の太さでも原料が良いかどうかは別の問題ですし、<br />
打ち込み本数の違いによっても生地のハリなどが変わってきます。</p>
<p>スーパー１２０とは繊維の太さの表記で、原料がどうかなどは<br />
この表記には表れていません。</p>
<p>また、１センチ四方に打ち込んでいる繊維の本数が少なくては、<br />
せっかくスーパー１２０を使っていても生地に隙間が多くできてしまって<br />
スカスカの状態です。</p>
<p>なので、安価の生地の場合はクタッとしていて生地にハリが<br />
なく、シワになりやすくなってしまいます。</p>
<p>ゼニアの場合は１センチ四方に隙間なくしっかりと打ち込んで<br />
いますので、生地にハリが出ます。</p>
<p>同じスーパー１２０でも、両者のさわり心地、ハリ、ツヤには<br />
差があるということを知っておいていただくと、生地選びに<br />
失敗しなくて済むと思います。</p>
<p>それではまた。</p>
<p>スプレーモ<br />
清水義雄</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>袖ボタンの重ね仕様とは…？</title>
		<link>http://www.supremo.jp/blog/?p=500</link>
		<comments>http://www.supremo.jp/blog/?p=500#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 01:14:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>supremo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.supremo.jp/blog/?p=500</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
オーダースーツスプレーモの清水です。
今回は袖のボタンについてです。
ジャケットの袖にはボタンが付いています。
昔のジャケットは３つ、最近の主流は４つのボタンが
付いています。
このボタンの付け方には２種類あります。
４つのボタンを横に並べた付け方、これが一般的です。
もう一つの付け方はボタンを重ねていくタイプ。ボタンの
間隔が狭く重なっており、キスしているように見えることから
「キッスボタン」とも言われます。
なぜ重ねるのか？
イタリアの職人が高い仕立て技術を要しているのをアピールする
ためのディテールとして重ねたからと言われています。
実際にボタン付け糸の長さなどが重なり具合に影響するので
普通に並べて付けるのよりも手間がかかります。
実際にイタリアブランドの製品（ゼニアもそうですが）には
袖ボタンを重ねて付けているものが多いです。
ただ、機能的には変わりません。見た目の遊びだったり、
着用している本人さんのこだわりで重ねボタンにする場合が
多いです。

また、袖のボタンにはもう一つ変わった仕様を施すことが
できます。
実際に袖のボタンを外すことができるようにする仕様です。
「袖本開き」とか「本切羽（ほんせっぱ）」などと呼ばれます。
お医者さんが腕まくりをするために考案されたため、
「ドクターカフ」という言い方をする場合もあります。
袖のボタンは４つとも開けることができます。
なぜ開けるのでしょうか？
これも先ほどの「重ねボタン」と同様で、遊びの間隔だったり、
こだわりだったりです。
実際に開けて腕まくりをする人は誰もいらっしゃいません。
ただ、既製品の場合は購入してから袖詰めなどをするので
開けてしまう訳にはいかないので、袖の長さが確定している
オーダーならではの仕様とも言えます。
一見意味の内容に思える「本開き」ですが、当店でも袖本開きに
される方は４割ほどもいらっしゃいます。
参考になりましたでしょうか？
それではまた。
オーダースーツ専門店スプレーモ
清水義雄
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>オーダースーツスプレーモの清水です。</p>
<p>今回は袖のボタンについてです。</p>
<p>ジャケットの袖にはボタンが付いています。</p>
<p>昔のジャケットは３つ、最近の主流は４つのボタンが<br />
付いています。</p>
<p>このボタンの付け方には２種類あります。</p>
<p>４つのボタンを横に並べた付け方、これが一般的です。</p>
<p>もう一つの付け方はボタンを重ねていくタイプ。ボタンの<br />
間隔が狭く重なっており、キスしているように見えることから<br />
「キッスボタン」とも言われます。</p>
<p>なぜ重ねるのか？</p>
<p>イタリアの職人が高い仕立て技術を要しているのをアピールする<br />
ためのディテールとして重ねたからと言われています。</p>
<p>実際にボタン付け糸の長さなどが重なり具合に影響するので<br />
普通に並べて付けるのよりも手間がかかります。</p>
<p>実際にイタリアブランドの製品（ゼニアもそうですが）には<br />
袖ボタンを重ねて付けているものが多いです。</p>
<p>ただ、機能的には変わりません。見た目の遊びだったり、<br />
着用している本人さんのこだわりで重ねボタンにする場合が<br />
多いです。</p>
<p><img src="http://www.supremo.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/DSC_0014.jpg" alt="DSC_0014" title="DSC_0014" width="462" height="353" class="aligncenter size-full wp-image-503" /></p>
<p>また、袖のボタンにはもう一つ変わった仕様を施すことが<br />
できます。</p>
<p>実際に袖のボタンを外すことができるようにする仕様です。<br />
「袖本開き」とか「本切羽（ほんせっぱ）」などと呼ばれます。</p>
<p>お医者さんが腕まくりをするために考案されたため、<br />
「ドクターカフ」という言い方をする場合もあります。</p>
<p>袖のボタンは４つとも開けることができます。</p>
<p>なぜ開けるのでしょうか？</p>
<p>これも先ほどの「重ねボタン」と同様で、遊びの間隔だったり、<br />
こだわりだったりです。</p>
<p>実際に開けて腕まくりをする人は誰もいらっしゃいません。</p>
<p>ただ、既製品の場合は購入してから袖詰めなどをするので<br />
開けてしまう訳にはいかないので、袖の長さが確定している<br />
オーダーならではの仕様とも言えます。</p>
<p>一見意味の内容に思える「本開き」ですが、当店でも袖本開きに<br />
される方は４割ほどもいらっしゃいます。</p>
<p>参考になりましたでしょうか？</p>
<p>それではまた。</p>
<p>オーダースーツ専門店スプレーモ<br />
清水義雄</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スーツのゴージ位置って？</title>
		<link>http://www.supremo.jp/blog/?p=498</link>
		<comments>http://www.supremo.jp/blog/?p=498#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 01:48:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>supremo</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.supremo.jp/blog/?p=498</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは。
オーダースーツスプレーモの清水です。
スーツの襟のゴージ位置って何のことかご存知ですか？
ゴージとは専門用語で言いますと、上襟と下襟を縫い合わせた
縫い目線のことです。
簡単に言いかえると、襟の上の部分と下の部分とが重なって
できる谷間の部分のことです。
この位置が流行によって変わります。
１０年前の上着は古臭い・・・と感じてしまう
ときがあると思います。
この大きな理由は、肩幅の広さと、今回出てきた
「ゴージ位置」の２つが関係しています。
１つめの理由の肩幅ですが、昔の上着は肩幅がものすごく
広く作られています。今の流行がぴったり狭目なので
余計に目立ちます。
もう１つの理由のゴージ位置ですが、昔の上着のゴージ位置は
今どきの上着と比べていただくと、かなり低い位置にあります。
谷間の角度も今の上着が９０度弱の角度なのですが、
昔のは１２０度とか１３０度くらいに開いて下がっています。
低い位置に合って下がっているので古臭く見えてしまうのです。
今店頭で売られている上着はかなりゴージ位置の高いものが
多く、当店のスーツも高めのゴージ位置になっています。
それではまた。
オーダースーツスプレーモ
清水義雄
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>オーダースーツスプレーモの清水です。</p>
<p>スーツの襟のゴージ位置って何のことかご存知ですか？</p>
<p>ゴージとは専門用語で言いますと、上襟と下襟を縫い合わせた<br />
縫い目線のことです。</p>
<p>簡単に言いかえると、襟の上の部分と下の部分とが重なって<br />
できる谷間の部分のことです。</p>
<p>この位置が流行によって変わります。</p>
<p>１０年前の上着は古臭い・・・と感じてしまう<br />
ときがあると思います。</p>
<p>この大きな理由は、肩幅の広さと、今回出てきた<br />
「ゴージ位置」の２つが関係しています。</p>
<p>１つめの理由の肩幅ですが、昔の上着は肩幅がものすごく<br />
広く作られています。今の流行がぴったり狭目なので<br />
余計に目立ちます。</p>
<p>もう１つの理由のゴージ位置ですが、昔の上着のゴージ位置は<br />
今どきの上着と比べていただくと、かなり低い位置にあります。</p>
<p>谷間の角度も今の上着が９０度弱の角度なのですが、<br />
昔のは１２０度とか１３０度くらいに開いて下がっています。</p>
<p>低い位置に合って下がっているので古臭く見えてしまうのです。</p>
<p>今店頭で売られている上着はかなりゴージ位置の高いものが<br />
多く、当店のスーツも高めのゴージ位置になっています。</p>
<p>それではまた。</p>
<p>オーダースーツスプレーモ<br />
清水義雄</p>
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